tanpoukiの日記

訪れた場所や気になったものをピックアップしてコメントします。主に旅行とグルメを題材にした記事になります。

バイク教習日記 7時限目(1-7)「坂道発進、スラローム」

さて、バイク教習の第一段階の中での最終段階に差し掛かってきました。
第一段階は9時限をこなさなければなりませんが、その7時限目ということでバイク操作に求められる基本技術の最後の部分になります。

習ったこと

今回は、バイク操作に求められる最後のマターである、坂道発進とスラロームが教習内容になります。
まずは、慣らし運転から入り、S字とクランクをこなし、それから坂道発進に移ります。

坂道発進は実際の走行でも必須の基礎技術ですのでできなければ行動を走ることなどできません。
また、スラロームについても技術的にはかなり難しいもののように思います。

慣らし運転

まずは慣らし運転から入ります。
自分の車両を取りまわして手前に持ってきます。

それから乗車しますが、ここで注意点が!
乗車する際は乗車前に後方安全確認を行ってから乗車します。

この際に右足をあげてまたがるわけですが、右足は地面に置かず、速やかにフットブレーキに置くよう指摘がありました。
エンジンを始動してギアをロー(1速)に入れる際も左後方確認を忘れないようにすることが重要だとも指摘がありました。

そして、周回走行に入ります。
クランクに入る際には、2速で右足のフットブレーキを十分に活用して速度を調整するよう重ねて指示がありました。

これだけ繰り返し要点を指摘してもらえるとかなり助かります(^^)
S字においても同じようにフットブレーキを活用しクリアします。

直線においてはポンピングブレーキを活用するよう指示があり、その後は2速半クラッチによる低速走行に移ります。
その後は、一本橋に移ります。

6時限目での特訓が良かったのか無事に渡れました。

しかーし、ここでも教官から注意が!
なぜ上半身に力が入っている!

と、まだ上半身の力が抜けていないのです( ノД`)
こりゃまだまだだな…(^^;

また、ギア操作についてはガチャンガチャンと衝撃を与えて操作していましたが、
これでは確実にギア操作ができないと、指摘が!

確実にグイっと踏んで操作するよう指示がありました。
確かに、しっかりと踏めていなかった為、ニュートラルに入っているではありませんか!?

恐ろしい~(;^ω^)
教官様様です。

更に前輪ブレーキは間違ってもカーブで使用するなとの指導がありました。
基本的には直線部で使用するべきものであるとのことです。

これは、超納得しました。

カーブで使用したら即転倒しますもんね。

良かった~、前輪7割、後輪3割って3限目のシミュレータ教習で言ってたから不安だったんです。
あれは、直線部における話だったんですね!
確かにシミュレータでは直線しか出てきませんでした(^^;

以上の流れを2回行い慣らし運転は終了。


坂道発進

慣らし運転が終わったところで、今度は坂道発進に移ることになりました。
坂道発進はまず、カラーコーンの直前で停止しますが、この際はカラーコーンから1メートルくらい幅を空けて停車するよう指示がありました。

間違っても白線を踏む事の無いように!と。
白線を踏むと脱輪となり、検定試験中止!

つまり、一発アウトということになります。
ひえーこわ!

坂道発進をする際は、まず、後輪ブレーキを踏んで車体がずり落ちないように止めてから、アクセルを少し開けます。
回転数が上がったらクラッチを半クラッチにして動力が発生したらフットブレーキを解除してそのまま左カーブしながら坂を上ります。

坂を上ったら2速に入れて坂道を前ブレーキをメインで使いながら左カーブを下ります。
降りた先に踏み切りがあるのでここでは死んでも一時停止が必要です。

安全を確認して再度発進、すぐ目の前の「とまれ」マークでも一時停止が必要です。
「とまれ」と「法」が言っているのですから(^^;

ここでも再度、安全を確認してから発進、左折して坂道に戻ってくる。
この流れを4回くらい繰り返しました。

スラローム

坂道発進がうまく行くと、今度はスラロームに移行します。
スラロームとは、等間隔に並んでいるコーンをS字を描きながら交わして前進する走法です。

スキーやスノボの大回転みたいな感じです。
このスラロームは事前にいろいろと指導がありました。

1:ギアは2速を使用すること。
2:使用して良いのはアクセルと「フット」ブレーキのみ。
3:クラッチは使用不可。
4:フロントブレーキは絶対使用不可、使用したら即転倒すると思え!(; ・`д・´) は!(`・ω・´)ゞ
5:2つ前のコーンを見て走れ。

ということでした。
更に回転走行中にするべき細かいことを言われた気がしますが、頭に入らなかったであります(´・ω・`)

確か、タイヤが行く先を向いてからアクセルを何とかするとか何とか( ノД`)ワカンナイヨ
車体は斜めに倒れても自身の軸は地面に対してまっすくであることとか(´;ω;`)オボエラレナイ

と、言うことで早速やるよと言われました…。


この状況では不安しかないんですけど…。


あーしてこーしてコースを回ってきてやるから、と言われましたがサッパリ頭に入らない…(TOT)

まあ、教官の後をついていけばいいや、とあきらめました。

そして、1回目のスラローム。
2速に入れて、侵入。

とにかく転倒は嫌なので、右手ブレーキには一切触れず、左手もクラッチには触れずハンドルを握ってスラロームに侵入。
あとはフットブレーキで速度を調整して右~左~右~左~と行きました。

車体を斜めに倒して走行なんて無理~(;^ω^)
転倒しなかっただけマシ~(^^;)

という流れを3回くらい繰り返しました。
転倒はしませんでしたが、なんともモッサリとした動きでスラロームって感じでは走れませんでした(;^ω^)

教官はウインウインと車体を倒して走行していますが、あんなのできないっす(TOT)

7時限目の終わり

今回は基礎からの確認事項でたくさんの指摘をもらいました。
どれもやると役に立つものなので超助かりました。

坂道発進は、自動車の免許を取得したときに習ったことが頭に入っていたので特に戸惑うこともありませんでしたが、スラロームは戸惑いました。
あれは初級者にはなかなか厳しい課題ですね。

しかし、公道に出るにはあの程度のことはできないと危険際回りないということなのでしょう。
車体を取り扱う上で安全に操作できるようになれば第一段階クリアで法律を守った安全走行の第二段階へ移るということでしょうか…?

だとするとまだ、チト厳しいかな~。

一本橋とスラロームが特にな~。
次回もがんばろーっと!