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tanpoukiの日記

訪れた場所や気になったものをピックアップしてコメントします。主に旅行とグルメを題材にした記事になります。

島根県松江の銘菓「朝汐」を食べてみた。

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島根県のお菓子というとこれ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。名前は聞けども口にしたことがなかったので、試しに買ってみました!

風流堂「朝汐」2つ入りで420円となかなかのものです。
箱を持ってみると、おや、結構な重量感がありますね。中身が良く詰まっていそうです(笑)

裏面を確認すると、材料は、砂糖、小豆、山芋、上用粉…だけ!?
すごーい。
これは、とても手のかかる作業があるのではないでしょうか。たったの4種類の材料で作るって大変なことだと思います!

箱を開けてみると。
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このように2つ入っています。
とてもシンプルですね。

こちらのお菓子は、大正時代に考案されたそうで、相当長い歴史があるんだそうです。

小皿に乗せてみると何だかかわいいですね。
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口にしてみると、ほほー、これは不思議な感じです。不思議というとちょっと違うな。えーと、皮がない感じです。ダメだ、伝わらないですね。
何と言うか、皮も餡も同じ柔らかさです。山芋を使用しているので「かるかん(軽羹)」に似ていますが、かるかんよりも餡と皮が一体となっている感じで甘味を集中してしっかりと味わえる感じです。この感じはかるかんにはないかもしれませんね。