tanpoukiの日記

訪れた場所や気になったものをピックアップしてコメントします。主に旅行とグルメを題材にした記事になります。

バイク教習日記 6時限目(1-6)「S字・クランク・一本橋の特訓( ̄▽ ̄;)」②

S字

次に、S字をやることになりました。
S字は半クラッチによる低速走行が出来れば、できる可能性が高い種目です。

まず、実際のS字をやる前に8の字で低速走行の慣らしを行います。
ブレーキと半クラッチを使い、教官についていきます。この時に重要なのが目線の役割だと教わりました。

手前を見てしまうとバランス感覚が無くなるので、行く先を見据えるようにするのが肝要だと言うことです。
確かに手前を見ると余裕がなくなりますね。

意識して行く先を見るようにしました。

さて、低速での8の字がうまく処理できたところで早速実際にS字に進むということになりました。

S字では、2速で半クラッチによる低速走行を行います。
ここでもニーグリップが超重要で上半身の力を抜くことが大事であると教えられました。
半クラッチによる低速走行の時にもニーグリップが重要なんですね(^^)

教官に続いてS字路に侵入。
半クラッチで速度を調整しながらニーグリップで車体と一体化する。

ところどころで舗装路が微妙に勾配がついていて動力を必要とする個所があります。
一見平らに見えても微妙な傾斜があるのでここはバイクの挙動と合わせて対応する必要がありますね。

油断すると推進力が落ちてふらつき始めます。
ふらつく前に推進力を与えてシャキッとさせることが必要です。

まあ、S字は比較的うまく対応することができました。
良かった~(´∀`*)

クランク

S字がうまくいったところで今度はクランクに行くことになりました。
クランクは直角に二回曲がる狭い道です。

見た目にも厳しそうですね。
いかにも狭い感じがします。

狭路走行っていうものに入るようですし…。

まず、狭路とはいうもののなるべく道を広く使用することを言われます。
大きな曲線を描きながら曲がることが重要だといわれました。

その際に視線は常に行く先を見据えるよう話がありました。
外角を付く感じで入っていけば良いが、内角を付くと厳しくなるので注意するよう教わりました。

これも、実際に教官の後ろからついていくことになりますが、常に教官のバイクを見ながらついていくよう指示されました。
前を行く教官を見据えながら進むとうまく通れました。

視線を前に向けることが重要なんですね(´∀`*)
おかげさまでクランクも何とかうまくクリアすることができました。
良かった~(人´▽`)

ちなみに、クランクは2回くらいトライしましたが、うまくいきました。
その際に、クランクを通るたびに一本橋をやってから次へと進んでくれたのでさらに一本橋の練習をすることができました。
この時は2回とも成功しました~(^^)/

6時限目の終了

今回は一本橋の練習をメニューに入れつつ、S字とクランクを学びました。
どのメニューにも共通して重要なのは主に4つでした。

1:気持ちを先に持つこと。
2:バイクにしっかりとニーグリップでしがみつくこと。
3:上半身の力を抜くこと。
4:目線を行く先に向けること。

この4つが共通していました。
逆にこれができれば相当操れるということになるのでしょうね(^^)
次回もがんばろーっと!