tanpoukiの日記

訪れた場所や気になったものをピックアップしてコメントします。主に旅行とグルメを題材にした記事になります。

バイク教習日記 11(2-2)時限目「シミュレーター(死亡事故ケーススタディ)」

前回は法規走行だけをシミュレータでやりましたが、今回は、実際に起こった死亡事故のケースをシミュレータ上で再現し体験します。

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習ったこと

実際に起きた事故をもとにシミュレータ上で体験します。
教習所では教えきれない公道での状況を再現し、体験することが大事だということです。

ちなみに、過去には教習所を卒業してすぐに右直事故で死亡したケースがあり、その時の状況は左折レーンから右折レーンを飛び越えて右折し、前から来たトレーラーにひかれて死亡したケースがあったそうです。

まあ、教習所には右折レーンは無いですからね…(^^;
教習所のコースで教えるにも限界があるということでしょうね。

そういったこともあって、シミュレータでの教習が導入されたそうです。

今後の予定

ここで、一旦、第二段階の説明がありました。
流れを確認すると…。

1:シミュレータ(法規走行)…済
2:シミュレータ(ケーススタディ)
3:実車(卒研コース1)
4:実車(卒研コース2)
5:回避
6:自由(コースシャッフル、砂利道、悪路など)
7:シミュレータ(テスト)
8:学科
9:みきわめ

前回今回で第二段階のシミュレータ講義があるわけですが、この次には2回実車が続きます。
この時に検定の2つのコースを走りまくるそうです。
逆に言えば、この時くらいしかしっかりと練習できる時はないそうです。

事例紹介

今後の予定が確認できたところで今回の講義になりますが、教官の身近にあった死亡事故の話を聞くことになりました。
高校時代にお友だちが亡くなったそうです。

死亡確認しに病院に行ったそうです(>_<)ひー。
他にも実際に見た人身事故の話など聞いていてかなり怖くなりました(>_<)
車に乗っていても色々と忘れているものですね(´・ω・`)

3つのパターン

さて、次にバイクでの死亡事故のワースト3は何かという話になります。
バイクでの死亡事故のワースト3は、全て交差点での事故だそうです。
これを当てなければならないのですが、最後の1つがなかなか分かりませんでした。

では、まず、第3位!
…何でしょう?(^^;

答え

「巻き込まれ事故」
これは何となく分かる方も多いでしょうね(^^;

いや~、話を聞いたら超悲惨な事故らしいです。
タイヤに巻き込まれるわけですから…。
もしも大型のトレーラーに巻き込まれたら…ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

…次…。

第2位は何でしょう?



答えは…。


「右折直進事故」

通称、右直事故ですね。
超典型的な事故ですよね~(^^;

でも、これで死んでしまうんですね…((( ;゚Д゚)))
右折時に追突されて投げ出されて、直進車輌に連続ではじかれて、ひかれてたりして死亡するらしいです。

投げ出されたあとは運ですね(>_<)
運が悪いと何やっても死ぬパターン…。

で、ワースト1位は何でしょう?
これは分かりませんでした(^^;


答えは…。


「出会い頭事故」


信号のない交差点などで多いそうです。

車「来たら止まろう~」
バイク「止まれだし、来ないだろう~」
車「ホントに来た!!」
バイク「へ?」
車「うわっ!!」
バイク「ガシャ!」

だそうです。
これで死亡です。
バイクって体が外に出てるからホントに死にやすいんですね~(´・ω・`)

怖い怖い…。

いざ、シミュレータで体験へ

さて、このような話を散々聞かされたので、すっかりバイクって怖いわー、と、思うようになってしまいました。
なので、ものすごく用心しながらシミュレータに挑むことに~(^^;

まあ、これくらい怖がるくらいでちょうどよいのかも知れませんが…。

で、早速、シミュレータでの走行を開始しましたが、来るわ来るわ、とんでもないシチュエーションが次から次へと!

車や大型車輌が次々に殺しに来ます(^^;
反対斜線から突っ込んできたり、カーブを曲がりきれなくて突っ込んできたり、殺すつもりで突っ込んできたんじゃないかと疑いたくなるくらいです(^^;

まあ、先ほどの恐ろしい話ですっかり用心深くなっていたので食らうことはなかったですが、突っ込んでこられたらムリですね(>_<)

即、即死ですね。

11時限目の終わり

と、いうわけで、シミュレータ(死亡事故ケーススタディ)は終了しました。
このシミュレーションはホントに役立つため、もっと時間をさいてもいいんじゃないか?
と、思いました。

いや、ホントに。
突っ込んでこられるやつなんかは是非とも体感すべしです!

怖いわー(>_<)