tanpoukiの日記

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さんぽけ1 概要

「三国志」というと中国の長い歴史の中でも、特に人気の高い戦乱の歴史。

これを題材にした漫画、アニメ、ゲームは数多く、ファンの方も多いジャンルなのではないでしょうか。

私が最近プレイしているスマホゲーム「さんぽけ」も、その「三国志」を題材にしたアプリです。

このアプリは、現在ゲームセンターで稼働している「三国志大戦」と連動しており私もアーケードゲームをやっていた流れで、アプリにも興味を持ち、プレイしてみることに。

「三国志大戦」はかなり長い歴史を持つアーケードゲームで、初期バージョンが稼働開始したのは2005年。

現在稼働しているバージョンは4代目にあたり、実に10年近い歴史を持つ長寿作品。

コントローラーで操作を行うのではなく「カード」となった三国志の武将を直接盤上で動かすことで、ネットを通じて全国のライバルと直感的なバトルを繰り広げることが魅力。

歴史上の英雄達が様々なイラストレーターの手によって、鮮やかなキャラクターとして描かれ、独自の「計略」を用いて戦場を縦横無尽に駆け回ります。

スマホゲームである「さんぽけ」は「三国志大戦ぽけっと」の略。

そのタイトルが示すように「三国志大戦」で登場する武将達がデフォルメキャラとして登場し、アーケードとはまた一味違ったバトルを繰り広げます。

元々、時代を超え、自分の好きな武将同士を組み合わせることで、自分だけの「デッキ」を生み出す楽しみがありましたが、その点も「さんぽけ」はしっかりと受け継いでいます。

作中では三国志の歴史をなぞってストーリーが展開されるだけでなく、あまり焦点が当たらないような脇役を主役としたサブストーリーや、意外なコラボレーションなども実現しており「対戦」を楽しむアーケード版とは、また異なったテイストの「三国志大戦」になっています。

アーケード側ではレアリティや強さの面からなかなか使用することが難しいような武将も「さんぽけ」ではチームに組み込むことでまた異なった運用をすることができます。

「対戦」のシビアさの代わりにスマホアプリならではの自由度や、デフォルメキャラの緩い雰囲気がうまくマッチしているのではないでしょうか。

各武将はそれぞれ有名声優さんが演じており、操作のたびに個性豊かな反応を見せてくれるのも、賑やかで楽しい点。

三国志の歴史はよく知らないけど、好きになった武将から逆引きして――なんていう形で、歴史に触れることもできるのではないでしょうか。

今回はそんな壮大な「三国志」の歴史を題材にしたスマホアプリ「さんぽけ」の魅力を解説していこうと思います。