tanpoukiの日記

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さんぽけ2 バトルシステム

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アーケードゲーム「三国志大戦」の遺伝子を受け継いだスマホアプリ「さんぽけ」。

アーケードでは武将カードを動かすことでリアルタイムな対戦を楽しめますが「さんぽけ」はこれとは異なり、マス目で区切られたフィールドに配置された武将を、ぐりぐりと動かすことでバトルを行っていきます。

まずは自身の「デッキ」である四人の武将を選択。

「三国志」を題材にしているということで、各武将は「魏」「呉」「蜀」という代表的な三国。さらにこれらの国が起こる以前に栄えていた「漢」。どこにも所属しない「群雄」の五勢力に分けられます。

それぞれ色分けされており、魏=赤、呉=青、蜀=緑、漢=紫、群雄=灰色、と武将のイラストもカラーリングを統一されています。

同じ国同士でデッキを組むと、いわゆる必殺技である「計略」を使用する際に必要となる「士気」ゲージにボーナスが得られます。

同じ国の武将同士を組み合わせることで、一戦ごとに利用できる計略の回数が多くなっていきます。

もちろん、別の国の武将を組ませることもできるため、夢の競演を実現することも可能。

武将はそれぞれ国以外にも様々なステータスを持っていますが「さんぽけ」で重要になってくるのはまず、武将の持つ「攻撃方向」です。

「さんぽけ」のバトルはフィールド上の武将を一人選び、制限時間内で好きなだけ、ぐりぐりとドラッグすることで移動させます。

移動中に触れた味方武将はその位置をずらすことができ、操作武将を手放した時点で「攻撃開始」となります。

この際、隣接した位置にいる敵に攻撃を仕掛けるのですが、攻撃可能な「方向」は武将ごとに決まっているのです。

このため上下左右、バランスよく武将を選ばないと、時には攻撃ができないターンがあったりと、注意が必要です。

一定時間以内にいかに効果的に攻撃を行える位置に、四人の武将を持っていくか――どちらかというと「さんぽけ」はパズルゲームに近いシステムになっています。

戦闘中は1ターンごとに「士気」がたまっていき、これを利用して武将が持つ特殊技「計略」を使い、より戦況を有利に運ぶことも可能。

計略には攻撃範囲を広くするものや、HPを回復するもの。直接相手にダメージを与えるものや、デッキ全体の攻撃力を上げるものまで様々。

どれも「三国志」の実際の歴史の中で、武将のエピソードを連想させるような計略になっているため、計略内容にニヤリとしてしまう場面もあるかもしれません。

武将ごとに攻撃特化型なのか、それとも回復型なのか、様々なタイプが存在するため、それらの個性を組み合わせ、より強力なデッキを作り上げ、戦場に突撃しましょう。