tanpoukiの日記

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さんぽけ 4 国説明

「さんぽけ」は三国志の歴史をモチーフにしていることで、操作キャラクターである「武将」はそれぞれ、5つの国に所属しています。

それぞれの国には兵種や計略の面で特徴があり、国によって戦い方が異なってくるのも大きな特徴です。

今回は「さんぽけ」の武将達が所属する5種類の「国」について、解説します。


・魏

イメージカラーは赤色。

正史でも後に「三国時代」を統一する強国で「覇道」を重んじる曹操が君主です。

他の国に比べて「騎馬」が多い国でもあります。

蜀や呉に比べて攻撃特化タイプの武将が揃っているのは、やはり最終的に三国を統一した国がゆえ、ということでしょうか。

また、特殊なダメージ計略「水計」を持つ国でもあります。


・呉

イメージカラーは青色。

君主である孫堅をはじめ、彼の息子や娘など「孫家」が多く登場。

他の国に比べて「弓」が多め。

自身の体力を削って攻撃の威力を上げる、という特殊計略を持ちます。

強力な一撃を放てる代わりに、体力の管理をきっちりしないと、思いがけない場面で武将が撤退してしまうことも。

また、専用のダメージ計略「火計」も持っています。


・蜀

イメージカラーは緑色。

君主である劉備の人徳に惹かれた武将達によって構成されています。

他の国に比べて「槍」が多め。

攻め、守り、回復と全体的にバランスが整っており、どんな局面でも戦いやすいです。

専用のダメージ計略は「落雷」です。


・群雄

イメージカラーは灰色。

三国のどこにも属さない武将達の集まりです。

無所属ということで国としてのまとまりはないのですが、歴史の闇に散っていった猛将などもここに属しているため、戦闘力は侮れないものがあります。

三国よりも「歩兵」や「扇兵」の割合が多く、三すくみに関係なく戦える武将が多いです。

バトル中の操作時間を短くする代わりに攻撃力をアップするなど、一癖ある計略が多いのも特徴ですね。


・漢

イメージカラーは紫。

三国が出来上がる前の時代をモチーフとした国で、魏、呉、蜀の英雄達の若いころの姿が登場します。

いわゆる義勇軍というイメージが強く、そのため兵種タイプもバランスが良く揃っているのですが、現在はまだまだ武将数自体が少ない国でもあります。

漢軍は独自の計略システムである「漢鳴」を持っています。

これは、バトル中に計略を使用するたび、その使用士気がストックされていき「漢鳴計略」を発動した際、一定数がストックされていると効果が大幅にアップする、というもの。

士気の軽い計略を積極的に使用していき、ここぞというときに「漢鳴」を持つ大型計略を持つと、凄まじい効果を発揮することができます。