tanpoukiの日記

訪れた場所や気になったものをピックアップしてコメントします。主に旅行とグルメを題材にした記事になります。

スプラトゥーン 1

 巷ではNintendo Switchが品薄ということですが、その間にも任天堂から人気タイトルが続々と発表され、話題となっています。

 私もなんとかSwitchをゲットし、その中でも今は「スプラトゥーン2」をプレイしています。

 実写の街の景色をあの手この手で「塗る」というインパクト大なCMを見たことがある、という方もおられるのではないでしょうか?

 実は私も何度もCMを見るうち、気になってプレイしてみた、というのが手をつけるきっかけでした。

 元々「スプラトゥーン」は2015年5月にWii Uで発売されたアクションシューティングゲーム。

 チーム同士で銃器を使って打ち合う「FPS」の要素に加え、フィールドを塗り合うことで陣地を奪い合うという単純明快なシステムがユーザにうけ、一躍任天堂の看板タイトルになったシリーズです。

 独特のキャラクター達も特徴的で、任天堂としてはピクミン以来、14年ぶりに登場した新キャラクターなんだとか。

 FPS、というと、兵士となって戦場におもむき、相手チームと生死をかけたバトルを繰り広げる、というイメージがあるのではないでしょうか。

 かくいう私も、以前からFPSゲームに手を出してみたことはあったのですが、狙いの付け方や立ち回り方など、ユーザスキルがかなりシビアに影響してしまう部分もあり、いまいち馴染めない部分もありました。

 どうしても初心者だと熟練者に前では「的」になってしまい、周りのチームへの影響も考えると、プレイしながら焦ってしまうという部分もあり、ちょっととっつきにくかったというのが本音だったりもします。

 ですが、この「スプラトゥーン」はポップな世界観もさることながら、「撃ち合い」と「塗りあい」という二つの要素が見事に噛み合い、プレイヤーにとっては気軽に、わいわいプレイできるシステムを作り上げています。

 それでいて、多種多様なメインウェポンとサブウェポンの組み合わせ、とっさの立ち回りなどを極めていくと、戦い方や役割は無限大。

 そういったFPS独自の奥深さもしっかりと兼ね備えており、ただのパーティゲームにとどまらず、ガッツリとしたやり込みにも向いています。

 「イカ」をモチーフにしたキャラクターが作り上げた独特の世界観や、彼らの言語で歌われるBGMにもなかなか中毒性があり、一歩踏み込めばきっと「スプラトゥーンワールド」にどっぷりと浸かってしまうこと、間違いなし。

 FPSと陣取り合戦が融合した、新しいシューティングアクションの面白さやシステム、奥深さについて、紹介していこうと思います。