
首都圏を代表する巨大ターミナル駅であるJR「東京駅」。案内板はそこここにあれど、その大きさと人の多さで、どちらに行けば分からなくなる可能性が大の駅。今回は、その東京駅で迷わないための基本的な情報を少しだけ、何回かに分けて投稿します。
さて、この「東京駅」の改札を出て、どこかに行きたい場合、駅のどちら側にむかいますか?あるいは、タクシーで「東京駅」に行く場合、駅のどちら側に乗り付けてほしいと乗務員に伝えますか?
今回は、「東京駅」のどちら側?に関する話です。
東京駅のどちら?をいう時に、知っておきたいのが、「丸の内側」と「八重洲側」です。
改札も、主に「丸の内側」と「八重洲側」に分かれていて、違う改札から出たりしたら、目的地に行くまで無駄に骨を折ることになります。

「丸の内側」は、赤レンガ造りのホテルや、皇居のある側です。
東京メトロの「東京駅」や「大手町駅」に乗り換えの際も、こちら側にむかいます。
『KITTE』や『はとバス乗り場』も、丸の内側にあります。

「八重洲側」は、新幹線のりば、『大丸百貨店』がある方です。
JR高速バス乗り場、東京ミッドタウン八重洲、日本橋や京橋方面は、こちら側です。
駅構内で、方向が分からなくなった場合、案内板やアプリを使ってもいいのですが。
「丸の内側」と「八重洲側」のどちらに近いかを知るのに、ホームの番線を使うのが手っ取り早いかもしれません。
ホームは、丸の内側から1番線、2番線と始まり、9番線、10番線と新幹線のりばは、八重洲側に近い。
これを知っているだけでも、迷う可能性はぐっと減るかも。
ということで、今回は、これにて。

「丸の内側」に近い若い番号。

「八重洲側」に近い9番線・10番線