
新幹線で東京駅に到着した際、「東北・上越・北陸新幹線」では、改札の外に出るにせよ出ないにせよ、必ず「北」か「南」ののりかえ口を通ることはご存じの通り。
「北」と「南」では、通路の位置も目指す改札への行き方も違ってくるため、ホームから行先の「のりかえ口」がわかれば、その後の移動もスムーズだろう。
ということで、今回は、「東北・上越・北陸新幹線」到着ホームから、意図的に「北」か「南」のりかえ口に行きたい人にむけた記事です。
新幹線の到着ホームから、自分はどちらの「のりかえ口」に行くのか、あらかじめ分かって移動する人はどれくらいいるのだろうか。
日常的に新幹線を利用しない筆者に関して言えば、ホームを下りたら、何も考えずに近くの階段かエスカレーターにむかい、「北」なのか「南」のりかえ口なのかは、出たとこ勝負で、且つその先の行き方に迷うというパターンだった。
つまり、利用した新幹線の号車数と、そこから降り立った近くにあるエスカレーター(階段)次第で、「北」か「南」なのかは、「行ってからのお楽しみ」というわけだ。
では、自分が乗ったエスカレーター(階段)が、どの「のりかえ口」にむかうのか、事前にわかるものなのか。
答えは、もちろん「イエス」。
なんのことはない、エスカレーター(階段)の頭上に案内板が出ている。
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「北のりかえ口」の案内板

「北のりかえ口」行きエレベーター

「南のりかえ口」の案内板

「南のりかえ口」行きエレベーター
これまでの自分を振り返ると、駅ホームに到着したら、エスカレーター(階段)に行くことばかりに気をとられ、頭上にある案内板に気づかなかった。なんと。
「北」に行くか「南」に行くかは、神のみぞ知る。
なんてことはなく、頭上に目を向ければわかるのものだった。 反省。