
三田線・大手町駅からなら、丸の内線の大手町駅よりも東京駅のほうが乗り換えしやすいのでは、という勝手な見解に基づき、都営三田線・大手町駅から丸の内線への行き方の2回めです。
三田線も丸の内線も地下鉄なのですが、スタートからゴールまですべて地下道を通ると若干回り道になるため、一度地上に出て再度地下に入るルートをとります。
そんなわけで今回は、前回とはちがう地下入口から丸の内線にむかいます。
三田線・大手町駅には3つ改札口がありますが、丸の内線・東京駅に近いのが「行幸通り方面改札」です。
1番線(目黒方面行)ホームの前寄りにある階段(エスカレーター)もしくはエレベーターを使えば、「行幸通り方面改札」に行けます。

改札から左方向へ。

出口「Ⅾ3」に行きます。

階段を上り地上へ。

外に出たら、歩道を後方に進みます。

すぐの角を右に。

JRの東京駅が見えるまで、そのまま道なりです。

進んで行くとJR東京駅の駅舎が目視できます。歩道が行き止まりになったら、右へ。

すぐの横断歩道を渡り、

前方にある地下入口へ。

「メトロ 東京駅」の表示があります。

「Ⅿ8」とある階段を下り、

下に着いたら、右へ。

最初の角を右に行けば、

左側に改札があります。

丸の内線・東京駅「北改札」に到着です。
前回の記事でとり上げた地下入口の「Ⅿ9」より、今回の「Ⅿ8」のほうが表示があるので分かりやすいかと。