
京成金町線柴又駅から「矢切の渡し」への行き方
今回は、京成金町線柴又駅から「矢切の渡し」までの行き方を紹介します。
矢切の渡しは、葛飾区柴又と、江戸川を挟んで対岸の千葉県松戸市を結ぶ、東京都内に唯一残る渡し舟です。小説「野菊の墓」や映画「男はつらいよ」、歌謡曲「矢切の渡し」などで全国的に有名になりました。
営業時間:10:00~16:00
営業日:3月中旬から11月末まで毎日。それ以外の期間は土・日・祝日のみ運航(荒天の場合は運休)。
乗船料(片道):大人200円、子供(小学生以下)100円
TEL:047-363-9357
○京成金町線柴又駅から徒歩約15分
1.京成金町線柴又駅の改札を出ます。

2.駅前広場では「寅さん」の銅像がお出迎えしてくれます。右奥方向へ進みます。

3.柴又帝釈天参道の入口です。参道を進んでいきましょう。

4.分かれ道もありますが、参道を進んでいきます。

5.参道の途中に信号がありますので、渡ります。

6.早朝に撮影したため通行人が少ないですが、土日の昼などは帝釈天の参拝客で埋めつくされます。

7.柴又帝釈天に突き当りました。帝釈天前を右に進みます。

9.すぐに左へ曲がります。

10.帝釈天沿いをしばらく進みます。左側が帝釈天です。

11.開けた場所に出ました。T字路を右に進みます。

12.すぐにある十字路を左に曲がります。

13.右奥に小高い丘のあるT字路に出ますので、そのまま直進します。

14.丘を頂上まで登ります。脇にスロープ、裏手にエレベーターもあります。

15.丘の頂上です。奥にある江戸川に向かって進みます。

16.サイクリングロードに出たら、左に折れて、江戸川を右手に見ながら進みます。

17.「海から16.75km」の標識が立つ場所にある階段を下りていきます。

18.階段を下りて、真っ直ぐ進みます。休日の河川敷は、少年野球の試合などで賑わっています。

19.突き当たり(=江戸川)まで直進します。

20.乗船場に到着しました。受付などはなく、船頭さんに料金を支払います。
