
JR「東京駅」構内(改札内)で地下1階に行きたい時、ビジターが意外と戸惑うのが、地下に通じる階段(エスカレーター)の場所です。
記事では、地下行階段(エスカレーター)の設置場所を、エリア別にとり上げていますが、前回の「中央通路」編につづき「北通路」編を3回に分けて投稿します。
JR「東京駅」1階改札内で、「八重洲北口」と「丸の内北口」をむすぶ通路です。
以下の簡略図を参照して下さい。
星印に桃色丸が「北通路」上にある地下行階段(エスカレーター)の場所です。

上記のとおり、「八重洲北口」側と「丸の内北口」側、その中間の3ヶ所あり、今回は「八重洲北口」側の階段をとり上げます。
「北通路」の北側、「10・9番線」と「8・7番線」ホーム行階段のあいだに地下行階段があります(下記の図・桃色矢印)。


「八重洲北口」改札から「丸の内北口」のほうにむかって、通路の右側、「10・9番線」階段から「8・7番線」階段に行く間にある。
間口にある「グランスタ」の表示が目印。

新幹線「北のりかえ口」前の階段を下りて、通路を右に。「9番線」階段の左側に地下行階段があるのがわかる。
地下1階では、「グランスタ地下北口」改札のすぐそばに着く。


フロアに着いたら、ロッカーを左に行くと通路に出る。

通路を右(青矢印)に行くと「グランスタ地下北口」。

通路を左(オレンジ矢印)に行くと、少し先に待合室(左手側)、さらに行くと「地下中央通路」にぶつかります。