
JR「東京駅」構内(改札内)で地下1階に行きたい時、ビジターが意外と戸惑うのが、地下に通じる階段(エスカレーター)の場所です。
記事では、地下行階段(エスカレーター)の設置場所を、エリア別にとり上げていますが、「中央通路」編につづき、今回は「北通路」編の2回目です。
JR「東京駅」1階改札内で、「八重洲北口」と「丸の内北口」をむすぶ通路です。
以下の簡略図を参照して下さい。
星印に桃色丸が「北通路」上にある地下行階段(エスカレーター)の場所です。

上記のとおり「北通路」には、「八重洲北口」側と「丸の内北口」側、その中間の3ヶ所あり、今回は「丸の内北口」側の階段をとり上げます。
「北通路」の南側、「1・2番線」ホーム行エスカレーターと「3・4番線」階段のあいだに、地下行階段があります(下記の図・桃色矢印)。


「丸の内北口」改札から、八重洲側にむかって右側、「1・2番線」ホーム行エスカレーターと3番線階段のあいだに間口がある。

「八重洲北口」側から「丸の内北口」改札にむかって、左側、「4・3番線」階段の先に地下行階段があるのがわかる。
この階段の、地下1階の到着地点は、下記の図を参照して下さい。

桃色の矢印が示す場所が、地下階段の到着地点です。

階段を下りると飲食店のあるフロアです。

階段から前に進んで、通路を右(オレンジ矢印)に行けば「地下中央通路」に。
左ななめ前方(青矢印)に進み、

エスカレーター先を左に(青矢印)行けば、

「グランスタ地下北口」改札があります。